観光スポット!
今回紹介するのは今が旬のサトウキビ畑。
冬になるとサトウキビの花がまるでススキのように咲き石垣島の冬の風景となります。
さとうきびの収穫時期は冬で、おおよそ1月から3月です。そして、製糖工場の稼働する時期もこの頃です。黒糖は、新鮮なさとうきびからでないと良い 製品が出来ないそうで、この時期に刈り取られたさとうきびを出来るだけ早く製糖工場に運んで加工しなければならないそうです。
製糖工場からはモクモクと白いそして甘い煙が立ち昇りフル稼働!
サトウキビ畑では家族総出でキビ刈りが行われており、キビ刈りの光景も絵になります。
石垣島の市街地から一歩出ればサトウキビ畑はたくさんありますのでドライブの途中でも、ちょっと足を止めてみて下さい。そこにはザワワな世界がありますよ。
撮影する時は、なるべく建物などが入らない場所を選ぶといいですよ。石垣島宮良のサトウキビ畑はドラマ”さとうきび畑の唄”のロケ地にも選ばれ、丘一面に 広がるサトウキビ畑は見事です。また 1771年4月24日に宮古島、八重山島を3回にわたって襲った世界最大級の大津波(明和の大津波)の慰霊碑もあります。
2008.01.18
石垣島のおいしいお店!
今回紹介するのは明石食堂のそば!
石垣島の北部、明石にある明石食堂。ここは昼時に石垣島で一番行列の出来るお店です。お目当てはソーキそば。1日かけてトロトロになるまで煮込んだソーキ と、豚骨と鶏ガラのダシの効いたスープはまさに絶品の味。でも僕がオススメするのは野菜そばのソウキをトッピングしたもの!
これが絶妙なバランスで最高においしい!そばだけじゃなくカツ丼もおいしい!
石垣に来たら一度は食べて欲しいそばです。
ただ難点は市街地から遠い・・・車で約1時間。でも北部へのドライブを兼ねて行くといいですよ!北部には平久保崎灯台や観光スポットピックアップでも紹介したサトウキビ畑が広がっていますよ。
(行列が出来るので待ちたくない人は11:00のオープンの合わせて行くのがオススメ!)
住所:石垣市伊原間431 電話: 0980-89-2447
営業時間11時~16時(定休日 月.火曜日) 2008.01.18
石垣島の特産品・お土産
今回紹介するのは石垣島の伝統工芸品であるみんさー織!
八重山みんさーの起源については定かではありませんが、いまから約400年前、沖縄で綿花が栽培され始めた頃とされています。
昔、通い婚の風習があった時代、ここ八重山地方では男性の求愛に対し、女性がその愛を受け入れた証として「みんさーふ」と呼ばれる帯を自ら織って贈ってい ました。この「みんさーふ」は木綿糸を藍で染めて織り上げたもので、五つと四つの絣模様には「いつ(五)の世(四)までも末永く」という願いが込められて おり、両脇のムカデの足に似た模様は「足しげくおいでください」という意味が表現されたものと言われています。
平成元年に経済産業大臣から伝統的工芸品の指定を受けて、石垣市や竹富町で織られていたみんさー織は全て「八重山ミンサー」と呼称の統一がなされました。
現在では帯だけでなくお財布や名刺入れなど多種多様な商品が販売されていて、石垣島を代表とするお土産になっています。
みんさー工芸館
沖縄県石垣市登野城909
【TEL】 0980-82-3473 【営業時間】 9:00~18:00(年中無休)
みねや工房
沖縄県石垣市新川湧川原1129-2
【TEL】 0980-83-0039 【営業時間】 8:30~18:00(年中無休)
2008.01.18






